【Canva】誰でも簡単にプロのようなデザインを作成する方法

イラスト作成
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【Canva】誰でも簡単にプロのようなデザインを作成する方法

 

勉強会の開催やブログを作成するにあたって画像サムネイルは非常に重要な役割を果たします。

 

YouTubeなどの動画サイトを例に挙げるならば、自分が見たい内容の動画を探すときにタイトルよりもまずサムネイルを見ます。

 

つまり『サムネイルをパッと見て、自分の興味に惹かれるかどうかを瞬時に判断し、必要とあらばそこからタイトルをチェックする』という行動の流れがそこにはあるということです。

 

この反応はYouTubeに限った話ではなく、理学療法士である私たちにも関係がある話であり必要なスキルです。

 

学会発表や勉強会で使用するスライドやブログ記事で使用するイラストなど視覚的な情報を与える際には瞬時に目につくものを作る必要があります

 

目につくものを作る」多くの人がなんとなく分かっていることですが、これがなかなか難しい

 

私が勤務している病院での勉強会でよく見かけるのはPowerPointGoogleでの検索画像でなんとか作る方が多いのですが、とにかくダサい

 

 

ブログを始めて間もない頃に私が作成したブログのサムネイルです。

 

何となく素人感が出ているのが分かりますか?笑

 

PowerPointは上手く使えば素晴らしいデザインやアニメーションで魅力的なデザインを作り出すことが可能ですが、その機能を引き出すための勉強が必要になります。

 

センスがあれば別ですが、それこそYouTubeや書籍を購入して学習しなければPowerPointを上手く使える方なんて僅かでしょう。

 

私もその一人です。

 

そんな私が素人感を上手く隠し、プロのようなデザインに近づけるサイトに出会いました。

 

 

正直、魅せるための勉強は一才していません。

 

フォントや写真だけでこんなにも素人感を隠すことができます。

Canvaを使えば解決できる

Canvaでより魅力的なプレゼンテーションを作成する方法| クリエイティブオンライン

Canvaは2012年創業のデザイン制作サイトです。

 

世界190カ国でサービスを展開し、現在オーストラリア唯一のユニコーン企業(伝説の幻獣である「ユニコーン」になぞらえて、希少な存在で成長性の高いスタートアップベンチャー企業を指す言葉)です。

 

2017年に日本でのサービスが開始され、日本のみで300万人以上のユーザーが登録をしています。

魅力的なポイントは3つあります。

 

1.あらゆるものが簡単にデザインできる
2.Canva内で完結できる
3.パソコン・スマホどちらでもデザイン可能
以下では、活用事例を紹介しながらポイントをお伝えしていきます。

 

あらゆるものが簡単にデザインできる

Canvaではスライドだけでなく、動画やSNSの投稿画像などあらゆるものをデザインすることができます

 

 

SNS投稿スライド作成A4文書なんてお手の物!

 

 

作ったイメージは商用利用可能です。

後ほど説明しますが、無料プラン・有料プランともに商用利用できます。

 

 

私が実際にCanvaを使ってInstagramのリール動画用に作成した「反復唾液テスト」の解説動画です。

 

また、以下のような用途に応じた解像度がおすすめとして用意されています。

 

 

いきなり空白から作るのは難しいからまずはテンプレートを利用してみよう

 

プレゼンテーション(1920×1080px)

テンプレートの写真や文字のフォントなどを入れ替えるだけでオリジナルのスライドが作れます。

 

プレゼンテーションテンプレートをみてみる

 

 

 

Instagram投稿(1080×1080px)

Instagramテンプレートをみてみる

 

Instagramの投稿だけでなく、YouTubeのサムネイル画像やTwitterのヘッダー画像、noteの記事見出し画像(サムネイル)も作ることができます。

 

推奨サイズが豊富にあるので解像度(画像のサイズ)で困ることはないと思います。

 

 

A4サイズのチラシの作成も可能

チラシのテンプレートをみてみる

 

 

もちろん、カスタムサイズ(作りたい解像度を手入力)することも可能です。

Canva内で完結できる

画像、イラスト、フォントなどの素材は全てCanvaで調達できます。

 

わざわざGoogleで検索をかけて画像を探すような手間をかける必要がありません。

 

必要であればGoogleの検索画像や撮影した写真はアップロードすることも可能です。

パソコン・スマホどちらでもデザイン可能

パソコンにソフトを入れる必要はありません。

サイトにアクセスし、GoogleアカウントFacebookのアカウントでログインするだけです。

 

一つのアカウントがあればiPhone・スマートフォンとの併用も可能です。

同じアカウントでログインすれば自動的に編集データが同期されます。

 

自宅ではパソコンで通勤中・外出先でちょっと編集の続きをしたいときにも役に立ちますね。

あ、この画像もCanvaを使って作成しましたよ

 

 

Canvaのアプリケーションのダウンロードはこちら

       Android       

iOS(iPhone/iPad)

無料と有料の違い

無料でも十分に使用できますが、Canvaには有料プランの「Pro」と「Enterprise」の2種類があります。

 

個人的に使用するのであれば月額1500円の「Canva Pro」で充分です。

 

無料との違いを解説していきます。

 

まず違うのが、使用できる画像の種類に圧倒的な差があります

 

無料は20万枚(これだけでも十分なような気もするが…。)、有料は7500万枚で約375倍の量です。

 

 

Canva Proは使える画像や機能は非常に豊富で魅力的です。

 

使える写真素材・使用できるテンプレ・保存できるデータやフォルダの量は桁違いです。

 

有料プランではワンクリックで背景画像を消すことができます

これには驚きましたね…!

 

また、有料プランに加入しなくても画像やイラストであれば1点からの購入ができます。

 

有料のものは$1(約110円)で購入できます。

 

個別に買ったデータは1デザインにのみ使用可能
購入したデータは24時間以内の制限付き。24時間以上かかった場合には、再度購入する必要があります。

 

1つ1つの画像を買うのは制約があるので、有料で欲しいデータがある場合は思い切って有料プランに入ることをオススメします。

 

無料プランでも、PowerPointに比べると直感的な編集ができ、20万枚ほどの質の高い無料写真素材が使えるので充分に高機能であると思います。

 

いきなり有料プランを利用するのではなくまずは無料プランでCanvaの使い方に慣れるのがオススメです。

 

無料での機能に物足りなさ、不便さを感じるようになれば30日間の無料トライアルを利用し、満足いく使用感であれば有料プランへ変更するのが良いでしょう。


他の画像作成ソフトとの比較

有名な画像加工ソフトAdobe illustratorというものがあります。

 

直感的な操作でデザインスキルが不要で初心者向きなのがCanva 、ソフトの使い方から学ぶ必要があるがデザインを0から自由にカスタマイズできる柔軟性があるのがIllustratorです。

 

Canva Proはサブスクの月額料金が比較的安価なのも大きなメリットですね。

まとめ

結論、デザイン初心者はCanva Proをオススメします。


勉強会やSNS、noteなどのコンテンツプラットフォームでの使用であれば充分すぎるほどの性能です。

 

Canvaを使用すればプロのようなデザインを簡単に直感的に作成し、以下のような用途に役に立ちます。

  • 勉強会の資料作成
  • ブログやnoteのコンテンツプラットフォームのサムネイル
  • InstagramやTwitterなどのSNS投稿

 

また、有料プランのCanva Proでは、

  • 使える素材が増える
  • ストレージ容量が増える
  • 画像のサイズや解像度を変更できる
  • フォルダーを無制限に作成可能
  • 画像に特殊な加工ができる

といった恩恵を受けられます。

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