改訂水飲みテスト(MWST)

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改訂水飲みテスト(MWST)

 

  • 概要

冷水3mlを口腔底に注いで命令嚥下をさせる

その後、反復嚥下を2回行わせる

2以下に示す評価基準が4点以上なら最大で2試行繰り返し、最も悪い場合を評点とする

  • 評価基準
  1. 嚥下なし、むせる and/or 呼吸切迫
  2. 嚥下あり、むせなし(不顕性誤嚥;Silent Aspirationの疑い)
  3. 嚥下あり、呼吸良好、むせる/湿性嗄声
  4. 嚥下あり、呼吸良好、むせない
  5. 4に加え、反復嚥下が30秒以内に2回可能
  • 感度と特異度

カットオフ値を3点とすると誤嚥有無判別の感度は0.70、特異度は0.88

  • その他
  1. 頸部聴診と併せて行うことで判定の信頼性が上がります。
  2. 問題なければ(評点が4以上)なら水飲みテスト(窪田)を実施してみる。
  3. 認知機能低下や高次脳機能障害により動作の指示理解・協力がが得られない場合は実施困難。

 

  • 学習スライド

 

 

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